ラブライブ! 曜ちゃんのヨーソロー!速報

曜ちゃんがおくる、ラブライブのまとめサイトだよ! ラブライブに関する楽しい話題をあなたにお届け! ヨーソロー!

    大長編SS

    no title


    1: 名無しで叶える物語◆wV4N0pHo★ 2025/05/19(月) 20:01:01 ID:???00


    女「あたしは絶対にこれで終わらせたりなんかしない」

    女「必ず……真実を明らかにしてやるんだから」

    女「それじゃ」スタスタ……

    タッタッタッ……グサッ!

    女「っ!? こ、の……!」バタッ

    ………………

    …………

    ……

    【【大長編SS】[新]桜坂ワイド劇場「刑事オードリー②」[字][解][デ]】の続きを読む

    no title


    1: 名無しで叶える物語(もなむす) 2022/09/04(日) 20:00:06.90 ID:pQpcRFPF
    歩道橋下

    しずく「身元不明かぁ……」

    璃奈「うん、所持品は特になし。歩道橋から転落死したのは間違いないけど……」

    しずく「物取りかな?」

    璃奈「かもしれない」

    あなた「しずくちゃーん! 連れてきたよ、こちら第一発見者の近江彼方さん」

    彼方「いや~、彼方ちゃん朝からえらいもん見つけちゃったぜ~」

    しずく「ありがとうございます、先輩。では早速発見時の詳しいお話を――」

    あなた「あれっ? この死んでる子って……」

    しずく「お知り合いなんですか?」

    あなた「知り合いじゃないけど、知らない? 綾小路姫乃ちゃん」

    しずく「……?」

    璃奈「あれから40年」

    あなた「それきみまろじゃん」

    彼方「あー、きみまろならこないだ徹子の部屋で見たよ~」

    しずく「私も見ました」

    あなた「だからきみまろじゃなくて姫乃ちゃんだってば、アイドルの」

    3人「……?」

    あなた「えっ、私しか知らないの?」

    しずく「すみません……」

    彼方「ん~……その子って徹子の部屋に出たことある?」

    あなた「それはないかもしれないけど……」

    彼方「じゃあ知らなくてもしょうがないね~」

    璃奈「うん、しょうがない」

    あなた「そうなの? そういうものなの?」

    しずく「とりあえず遺体が姫乃さんかどうかを確認しましょう」

    【【大長編SS】日曜桜坂劇場「刑事オードリー」[字][解][デ]死を呼ぶ嘘スキャンダル記事!人気アイドルに秘密あり…疑惑の八重歯と魅惑のセクシー姉さん】の続きを読む

    no title


    1: 名無しで叶える物語◆U3kqu9CZ★ 2025/01/18(土) 23:48:05 ID:???00
    牛丼屋


    千歌「練習のあとの牛丼最高なのだ!」

    果南「鞠莉とダイヤは帰っちゃったけどね」

    千歌「ルビィちゃんは平気?」

    ルビィ「花丸ちゃんと色々なお店に行ってるから慣れてるよ!」

    果南「へー」

    梨子「私は初めて来たわ」

    千歌「東京には10メートル間隔で牛丼屋があるんでしょ?」

    梨子「なによそれ……まあそこまでじゃないけど、いっぱいあった気がするわ」

    曜「なのに行ったことなかったの?」

    梨子「女の子同士じゃ行かないわよ」

    曜 (じゃあ私たちはいったい……?)

    【果南「フードファイター?」【大長編SS】】の続きを読む

    no title


    508: 名無しで叶える物語(泡盛) 2023/09/07(木) 22:53:23.01 ID:h8ZXCtPT
    懐中電灯を片手に曜の声がするほうへ歩いていく。

    これで外に出られる、そう思うと歩くペースも早く軽やかになった。

    善子「曜!どこにいるの!」

    曜「あっ、善子ちゃん……!こっちだよ!」

    一寸先は闇のなか、声を掛け合って合流を図る。

    再会できたのは、池から右の洞窟を通ってしばらく進んだ先の空間だった。

    曜「善子ちゃん!」

    善子「曜!」

    ようやく対面を果たす。

    オリーブ色のトレンチコートを着て、右手に懐中電灯をもつ曜は、笑顔で歩み寄る。

    いつも軽装の彼女が、めずらしい。善子は意外に思った。

    曜「やっとみつけたよ!探したんだから……」

    曜「洞窟の出口は美渡ねぇたちが見張ってるから、奥の方の出口に……」

    曜「さあ、行こう!」

    そういって左手を伸ばし、善子の手を掴む。

    善子「わかったわ、行きま――」

    うなずいた善子は手元に視線を向けた瞬間。

    善子「……ッ!」

    背筋に戦慄が走る。目を大きく見開き、後頭部を殴られたような衝撃を受けた。

    反射的に曜の手を振り払う。

    【善子「――九つ墓村?」最終話【大長編SS】】の続きを読む

    no title


    352: 名無しで叶える物語(泡盛) 2023/08/19(土) 21:52:55.93 ID:JnKg7Mdb
    翌朝、いつものように母屋で朝食をとって離れに引き上げようとしたとき、よしみに呼び止められた。

    よしみ「あの、玄関で善子様に会いたいという方が……」

    誰かと尋ねれば、海未と絵里だった。

    善子「わかった。広間に通してちょうだい」

    もしかして昨日のことを見られたのか。気が気でない心持ちのまま広間へ向かう。

    障子を開けて、座敷に入ると海未と絵里が正座して待っていた。

    ふたりの顔を見たとき、何か異様な雰囲気を感じた。

    海未はこちらの様子を観察するような目つきで、一方の絵里は険しい顔をますます険しくして善子をにらみつけている。

    その目はまるで犯人と対峙するかのようであった。

    やはり、昨日のことを……。そう思った善子は追い詰められた心境になる。

    ふたりと対面するように座敷に座った。上座から一対二という構図で。

    善子「あの、何か……?」

    絵里「朝早くからどうもすみません。ちょっと聞きたいことがあって、ね」

    善子「はぁ」

    心臓のドキドキをおさえ、なんとか平静を装う。そして、次に来る質問に備えて身構える。

    絵里「……昨日の夜、何をしてましたか?」

    善子の背筋に緊張が走った。

    【善子「――九つ墓村?」第3話【大長編SS】】の続きを読む

    no title


    168: 名無しで叶える物語(泡盛) 2023/07/24(月) 21:40:20.79 ID:lQ8O6sq/
    善子「ヒィッ!」

    口から心臓が飛び出そうなほど驚き、悲鳴をあげ、背後を振り返る。

    ルビィ「ピギッ!」

    善子「なっ……ルビィじゃないの……」

    そこには扉の前で怯えた様子のルビィがいた。驚いたのは自分のほうなのに。

    ルビィ「びっくりしたぁ」

    ルビィ「さっき座敷に行ったら、善子ちゃんがいないから探してたんだ」

    善子「そ、そう」

    ルビィ「ねぇ、そこで何してたの?」

    翡翠のような瞳で善子をまっすぐ見つめて尋ねてきた。少女のような純粋無垢な目つきで。

    善子「あ、あれよ……」

    善子「物音がしたから、気になって見に行ったの。そしたらネズミがいたのよ」

    とっさにごまかす。ルビィは、そうなんだ、とあっさり納得した。

    ルビィ「顔を洗ったあと、朝ご飯を用意しているから母屋に来てね」

    ルビィ「果南様を待たせてるから、ちょっと早めにね……」

    善子「わかったわ」

    どうやら果南とよしみは、夜中のうちに地下で何か用事を済ませたらしい。

    夜中に行われる黒澤家の秘密の儀式――隠れキリシタンか、悪魔崇拝か?

    妄想が膨らみ、ますます興味が湧いてきた。

    【善子「――九つ墓村?」第2話【大長編SS】】の続きを読む
    youdex

    このページのトップヘ